2007年10月04日

有給休暇がどのくらい残っているか確認しよう

辞表の書き方辞表を出す理由有給休暇がどのくらい残っているか確認しよう

辞表を提出する前に
有給休暇がどのくらいあるか確認しておくとよいかと思います。

有給が残っていない人は問題ないですが
有給が残っていて辞めてしまうのはもったいないです。

そのため、辞表を書いて提出すると同時に
現在どのくらい有給が残っていて
有給を使い切るように計算するよう上司に相談するとよいです。

辞める直前で有給をいっぱいとって休むのが申し訳なく
気がひけるかもしれませんが
有給休暇は社員が受けられる立派な制度です。

しっかり利用しましょう。

また自分がやっていた業務の引継ぎなどもあるので
その辺りも辞表提出と一緒に上司に相談するとよいと思います。
posted by まこ at 16:03 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表を出す前の貯金は充分に

辞表の書き方辞表提出準備辞表を出す前の貯金は充分に

辞表を書いて会社を辞める前に
大事なことがあります。

それは貯金があるかどうかということです。

退職に転職はつきものですが辞表を出しても
転職するところが決まっていないと
辞表を書いてからが大変です。

当然ながら、無職になりますから
会社からお金が支給されなくなると
生活費はおろか、
厚生年金や社会保障などの福利厚生もなくなります。

これらも毎月自分で払う必要があるわけですよね。

あと、通勤に使っていた定期券もなくなってしまうので
転職活動でいろいろまわるのであれば
交通費もかなりの額かかります。

最低でも、数ヶ月は暮らしていけるくらい貯金を
とっておいてから辞表を書きましょうね。
posted by まこ at 15:16 | Comment(0) | 辞表提出準備

2007年10月03日

辞表理由投票結果「求人票に書いてある事と、全然違う! 」

辞表の書き方辞表を出す理由辞表理由投票結果「求人票に書いてある事と、全然違う! 」

辞表の理由投票で頂いたもので
「求人に書いてある事と、全然違う! 」だから辞表を書いたという方がいらっしゃいました。





休みを週1にされそうだし、上司は、やたら触ってくるし・・・
でもまだ仕事初めて三ヶ月ちょっとなんですよ・・・
人はみんな良い人でいいんですが。
入ったばっかなのに責任者(チーフ)にされるし最悪。
辞めたいけど辞めれない・・・
みなさんは働いてどのくらいでやめましたか???




休みが減らさせるというのは大きいですよね。
たいていの会社では週休二日とか書いてあって、
休日出勤も場合によってはある、ということもあります。

しかし、休日出勤があれば休日出勤手当てが出るのは当然ですし
(役職がついちゃうと、つかないことも多いですが)
当たり前のように毎週休日が減らされてしまうのは我慢ならないですよね。

仕事を始めて三ヶ月ちょいということで、
また仕事をしてすぐという感じのようですね。

私は最低三年は同じ職場にいたほうがよい、というのが基本的な考えです。
というのは転職するときに、必ず転職先で前の仕事はどのようなことがあって
辞めましたか?と聞かれます。

そのときにしっかりと説明できる理由がないと
面接官に悪いイメージを持たれますし、
この人はすぐやめる根性の無い人なのか、とも思われるので
やめる期間というのは結構重要です。

3年くらい同じ会社に勤めて入れば、前の会社でしっかりとキャリアを積み
とりあえず、仕事を継続できたと思われますからね。

次に「入ったばかりなのにチーフをまかされる」ことはよくあることです。
契約時にチーフにしない、という契約をしていたのであれば
別ですが、会社側が中途社員を雇った理由としては
即戦力になるからで、これは退職理由にはならないでしょうね。

最後にセクハラはいけないですよね。
しっかりと上司もしくはさらにその上、会社側に伝えましょう。

それでも収まらない場合は辞表を書く理由に値すると思いますし
ずっと同じ会社を勤める理由にもなりませんから。
posted by まこ at 15:02 | Comment(0) | 辞表を出す理由

給与が前より少なくなって辞表を書く

辞表の書き方辞表を出す理由給与が前より少なくなって辞表を書く

辞表を書く理由の1つとして、
以前よりも給与が低くなってしまって
こんな会社やってられるか!
ってことで辞表を提出する方も多いでしょう。

給与が安くなった理由として
・年俸制から能力給(今の会社はたいていそうですが)になり、
 能力が認められなかった
・会社の都合で残業代がカットされた

などでしょうか。

能力の査定で給与が下がる件については
自分の実力不足で給与が下がったのであれば当然のことですが
能力があり、実績も出しているのに関わらず
給与が下がれば、納得はいかず、
だったら別の会社にいこうと辞表を書くきっかけになりますよね。

残業代のカットについては、
ちょっと前に国会で議論された残業無の法律(否決されましたが)
のように、残業をしないようにするため、
残業代をカットしてしまおうという会社が少しずつ増えています。

残業をなくそうという考え方はよいですが
人手不足でどうしても残業せざるを得ないということがあり、
その労働賃金がカットされるのは許せませんよね。

あとは、役職につけると役職手当てがつく分、
残業代をカットできるので
有る程度年数を勤めている社員で残業代が多い人を
一番低い役職につけて、結果役員になったほうが給与が低くなって
辞表を書く、という話も聞きます。
posted by まこ at 11:37 | Comment(0) | 辞表を出す理由

転勤で辞表を書く

辞表の書き方辞表を出す理由転勤で辞表を書く

辞表をく理由の1つとして、転勤がありますよね。
転勤で仕事場が変わり、会社にとどまりたくないため、
辞表を書く方も多いでしょう。

本社には人がいて、別のところでは業種が違うのにも関わらず
勤務地以外で人手が欲しくなったりして
転勤を命じられることがありますよね。

会社というのは利益を出すことが最優先ですから
やむをえないともいえますが、
独り身なら、よくても
家庭を持っていると、簡単には転勤ができない、ということはありますよね。

単身赴任をすればよい、ということもあるかもしれませんが、
そもそも、誰のために働いているか、ということで
家族のために働いていて、家族に会えない、というのは本末転倒である、
と感じる方もいるでしょう。

だから、単身赴任で転勤をするなら、
辞表を書いて転職をしようという方もいると思います。
posted by まこ at 10:35 | Comment(0) | 辞表を出す理由

2007年08月07日

辞表理由投票結果「完全に労働基準に違反」

辞表の書き方辞表を出す理由辞表理由投票結果「完全に労働基準に違反」

辞表の理由投票で頂いたもので
「完全に労働基準に違反」だから辞表を書いたという方がいらっしゃいました。




毎日休憩は一切ないくせに、サービス残業が5〜6時間ある。
残業代はもちろん出ない。
そのくせ、毎日上司が
新しい大きな仕事を押し付けてくる。
それで、お疲れ様の一言もないんだからまじ、ウザイ。




これは気持ちよくわかりますよー

私も一社目のときは、残業・休日手当て出勤がまったくなく
一番過酷なときは、月に2回しか休めなかった(つまり30日のうち、28日出勤した)
ということがありましたが
こういうのって、会社の体制によりますよね。

また、残業代が多くなりすぎると、労働基準法にひっかかり
会社に警告が来るので、残業代をいくらいくらまでしかつけず、
あとはサービス残業をさせるという会社もあとを絶たないようです。

私の知り合いの会社は急に会社の体制がかわり、月40時間までしか
残業を認めないと規定がかわったと言っておりました。
posted by まこ at 14:39 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表理由投票結果「上司が自己中だから」

辞表の書き方辞表を出す理由辞表理由投票結果「上司が自己中だから」

今回は、辞表の理由投票
頂いたご意見をこちらで掲載しようと思います。

2007年8月現在、一番辞表の理由、辞表を書く理由として多かったものが
「上司が自己中だから」

でした。
現在5票入っています。

頂いた意見としましては



直属の上司♀が長時間の残業はしない、
毎月のように土曜に休む、
自分の機嫌で当り散らすから。
あとバイトのおばさんにも偉そうにされる。
(偉そうにされてる私にも問題があると思いますが・・・。)
明日、退職願提出します。



というご意見を頂きました。

私は以前の会社も今の会社も比較的上司には恵まれているほうで
辞表を書くほどイヤだったっていう人がいないのですが、
自分の機嫌で当り散らすのは本当に勘弁してほしいですよね。

人間であれば、誰しも感情を持っていますが
感情をぶつけることで、仕事がスムーズに行くのであれば
それもよいでしょう。

しかし、ただ自分の機嫌の悪さを他人にぶつけるだけでは
上司以前に、社会人として、どうなのかなと思ってしまいます。

また、別に頂いた、「上司が自己中だから」の意見で頂いたもので



残業手当もでないのに、毎日深夜まで仕事。
上司は仕事もせずに、何にも考えてくれない。
年間休日も少ない。
病気をしても、仕事にでてこいと言われる。
とにかく最悪な職場です。



というご意見もありました。

上司が仕事をしない、これも結構めいりますよね。

上にいけば、いくほど、自分が仕事にかかわるより
マネージャー的な立ち場になりますから
どうやって人を使ったら、仕事がうまく進むか、売上げを出せるか
ということを考えるでしょうから、
基本は人に仕事を指示する、やらせる、というのはわかるのですが
「仕事をしない」「何も考えない」
というのは上司としても失格ですよね。

病気でも出て来いなんていうのは、上司以前に人として失格です。

これも十分辞表を書きたい理由の1つになると思います。
posted by まこ at 13:31 | Comment(0) | 辞表を出す理由

2006年03月28日

辞表を出して転職する前の準備:給与交渉をスムーズにする為に

辞表の書き方辞表提出準備辞表を出して転職する前の準備:給与交渉をスムーズにする為に

辞表を提出して、そのまま自営業などをやられる方にとっては今回関係ない話なのですが
辞表を出した後、転職をされる方がほとんどですよね。

転職時に、必ずと言っていいくらいあるのが
給与交渉です。

中途採用で入ると、仕事の内容以外にも、どの程度お給与がもらえるかという
交渉を行なう必要があります。

それを言わないと、相手の言い値で決まってしまい
辞表を提出したのに、前の会社と待遇が変わらないなんということがありえます。

給与交渉をする際に必要な要素として、
自分の年収を把握する必要があります。

給与交渉時に希望年収は決めておくのはもちろんなのですが

果たして自分が希望する金額を会社に本当に言ってもよいのだろうか?
こんな高い給与を希望したら雇ってもらえないのではないか?
そう思うことってありますよね?
私もありました。

希望年収を相手先の会社に言うときに、まず自分の年収を把握する必要があります。
といっても現在自分がもらっているお給料から年収を調べるということではなく
現在の自分のスキルでどの程度年収を「本来もらえるべき」なのか、
自分の市場価値を調べるということ意味です。

自分の現在の年収レベルを知るには、周りの人に聞く、知り合いに聞くなど方法はありますが
キャリア査定など利用する方法も良いでしょう。

私も給与交渉をするときに、事前に年収査定サービスに登録をして利用してみました。

周りの同じ世代の友達に年収を聞いても良いのですが、
年齢が同じでも業種によって随分給料は違うのですよね。
同じ年齢で、何故ここまで違うのか、そう思うことがありますが
これは業界によってお金の周りがよいところとそうでないところ
(例えば金融関係は、月収140万円とかあります。
金回りがよいのでCMもあれだけバンバン流しているわけです)
判断の材料にならないのですよね。
同じ年であっても、業種や過去の経験から給与というのは違ってきますから。

しかし、年収査定サービスは自分のスキルや経験を入れてプロに年収を査定してもらうのなので、
さすが年収査定を専門で行っているプロだけあって、
かなり正確に現在の自分の年収を過去の経験から判断してくれるので
年収を把握することができます。

年収把握は郵送、メールなどで届きますが、自分の技術で年収を把握したいのであれば
年収査定サービスを利用することを、経験から、お勧めします。

自分のスキルと経験から年収がわかれば
「私は過去にこういう仕事をやっていますので、これだけのお給料が欲しいです」
と、転職先の新しい会社に、自分の希望年収の言い値を言うことができるはずです。

また給与交渉をしなくても、現在の自分の年収を把握するということはとても大切なことです。

例えば辞表を書く理由が「金銭的な理由」の場合です。
給与がうちの会社は安いけれど、他の会社はどうなのだろう?
そう思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、
自分の給与が果たして、適正な額をもらっているのか、自分の市場価値を知ることで
働いている会社が本当に自分のスキルに見合っている給料を出しているのか
それを見極めることができます。

逆に年収査定の額と、自分のもらっている額があまりにかけ離れているようであれば
そこは自分の働くべき会社でないのかもしれません。
転職にはリスクが常につきまといますので一概に給与だけでは決められませんが、
給与について、特に悩んでいるのであれば、このように判断するのも1つの手であると私は思います。

またキャリア査定は求人とセットで行ってくれますので、しばらくすると、無料で会社の紹介もしてくれます。
その前に無料査定サービスの会社、もしくは電話で詳しく話して、コンサルタントみたいのを受けてより詳しい年収査定をしてもらう必要がありますが、自分で職を探す手間も省けますし、
もし紹介してもらった会社に興味がなければ、その旨を伝えればよいだけですし
自分の希望年収に見合った会社に興味があれば紹介してもらえばよいのですから。

ちなみに上記のキャリア査定はプロフィールと自分のスキルをインターネットから送信するときにSSLで暗号化されていますので
(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。

年収査定サービスをする場合は、プロフィール入力時に、このように送信フォームがちゃんと暗号化されているかどうかも調べたほうが良いかと思います。

辞表を書こうかどうか悩んでいて、転職サービスや年収査定サービスを利用しているときに、
入力した情報が会社にばれたらイヤですものね(笑)

また何故、無料査定や求人を無料で私たちが利用できるかというと、
会社紹介されたときに、入社する会社側から無料査定サービスの会社に、紹介料としてお金が支払われるので
私たちは無料でこういうサービスを利用できるのですよね。

自分の年収を把握していれば、転職するのにも自身がつきますし
自身をもって今の会社に辞表を書くこともできるでしょう。
posted by まこ at 13:28 | Comment(0) | 辞表提出準備

2006年03月23日

「辞表を出す理由」投票設置しました

辞表の書き方「辞表の書き方」とは「辞表を出す理由」投票設置しました

辞表を出す理由は皆さんいろいろあると思うのですが
実際はどのような形で辞表を出す方が多いのか
生の声や会社の不満(笑)などが書き込めるように
辞表理由投票を設置しました。

トップページのメニューから辞表投票理由にいけますので
辞表を考えている方や、実際に辞表を提出した方はお気軽にご投稿くださいね。
posted by まこ at 09:47 | Comment(0) | 「辞表の書き方」とは

2006年03月20日

辞表を出す前に退職を伝える日

辞表の書き方辞表提出準備辞表を出す前に退職を伝える日

辞表を出す前に、事前に退職の話を
会社の上司などに伝えた方がスムーズに会社を辞められます。

一般的に退職を伝えるときに、事前に会社や上司に3ヶ月前には伝えるのが普通のようです。

今現在私が働いている会社でも、会社の規定として
3ヶ月前に伝えると記述されていました。

辞表を提出しようという方は、
一度入社時にもらった会社の資料を見たほうがよいでしょうね。

また、何故事前に会社に事前に伝えるかというと、
自分が抜けたことにより、仕事が流れなくなりますから
仕事の引継の作業をする必要がありますものね。

そのため、何ヶ月か前に退職を伝えるのが一般的だといわれています。
posted by まこ at 19:24 | Comment(0) | 辞表提出準備

辞表の書き方:文字色と書く文字

辞表の書き方辞表の書き方辞表の書き方:文字色と書く文字

辞表を出す場合は、表書きは「退職願」にするという話を書きましたが
(「辞表の書き方:表書きについて」)
辞表を書く、ペンについて
これも当たり前の話ですが、黒ペンを使うのがよいでしょう。
また、青のインクを使ってもよいと書かれていました。

1つ注意したいのが、最近何かしら字を書くときに
パソコンを使って印刷することが、一般的になってきましたが
辞表を書くときは、「手書き」である必要があると書かれていました。

参考URL
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20030705A/
posted by まこ at 19:08 | Comment(0) | 辞表の書き方

辞表の書き方:封筒と便箋

辞表の書き方辞表の書き方辞表の書き方:封筒と便箋

辞表を出す場合は、表書きは「退職願」にするという話を書きましたが
(「辞表の書き方:表書きについて」)
封筒と便箋については、
白無地のものを利用し、キャラクターなど絵入りのものは使わないようにすると
書かれていましたが、これは当たり前の話ですよね。

お手紙ではありませんので、しっかりとした退職願を会社に提出するのであれば
上記のことを守ることが良いでしょう。

また、これもいらっしゃらないと思うのですが
社内用の封筒や、便せんを使うのもマナー違反と書かれていました。

参考URL
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20030705A/
posted by まこ at 19:07 | Comment(0) | 辞表の書き方

辞表の書き方:表書きについて

辞表の書き方辞表の書き方辞表の書き方:表書きについて

通常の辞表の書き方についてなのですが、表書き(封筒の見出し)について

一般的には「退職願」という形にするそうです。

「辞表」という表書きについてはTVなどで見ることがありますが
これは、国務大臣が事情により職を辞したいといったときに、その意思を伝えるための文書であって、
会社で言えば部長あるいは取締役クラスであればともかく、
一介の社員が使うにはおこがましいという感じがするため、
「退職願」にすると書かれていました。

参考URL
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20030705A/
posted by まこ at 19:06 | Comment(0) | 辞表の書き方

辞表の書き方:フォーマット(通常編)

辞表の書き方辞表を出す理由辞表の書き方:フォーマット(通常編)

辞表を出す場合は、表書きは「退職願」にするという話を書きましたが
(「辞表の書き方:表書きについて」)
辞表のフォーマットが掲載されていたので
ご紹介しようと思います。




退職願

私は、一身上の都合により、来る平成15年7月31日をもって退職いたしたく、お願い致します。

平成●年●月●日
一般事務課
[氏名] はんこ

会社名
代表取締役社長   [社長の名前] 殿




とてもシンプルな形ですよね。
辞表(退職願)で、もっとも大切なのが「日付」と書かれていました。

退職日で、社会保険の負担額や、雇用保険の支給日にもかかわってくるためと
書かれていましたが、納得ですよね。

参考URL
http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20030705A/index2.htm
posted by まこ at 19:06 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表の書き方(通常編)

辞表の書き方辞表の書き方辞表の書き方(通常編)

辞表の書き方について、私はしっかりとした辞表を書いたことがないので
辞表の書き方(型にはまらない実際に出した辞表)参考のこと)

辞表の書き方について調べてみました。

辞表の表書きや、書き方について掲載いたしますね。
posted by まこ at 18:33 | Comment(0) | 辞表の書き方

辞表を出す理由(人間関係)

辞表の書き方辞表を出す理由辞表を出す理由(人間関係)

辞表を出す理由として、人間関係でこじれてしまって
会社を辞めてしまう、そんな方もいらっしゃると思います。

良い人間関係を築ければ、それに越したことはないのですが
やはり自分とあわない考えの方がいらっしゃったり
あの上司の元で働くのはイヤだ、
そういうことがあるかと思います。

辞表を出す理由として、人間関係を挙げられる方は

・悪口・カゲ口に悩む
・他人に嫉妬してしまう
・会社の同僚(もしくは上司)と喧嘩をする
・人づきあいが苦手なのに営業職をやらされる
・嫌いな人がいる
・仲間はずれにされている

等が挙げられるのではないでしょうか。

どれもとてもストレスがたまることですよね。

会社で仕事をする以上、人間関係は切っても切り離せませんが
辞表を書く理由として、人間関係で悩んで辞められる方もいらっしゃるのではと思います。
posted by まこ at 16:48 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表の書き方(型にはまらない実際に出した辞表)

辞表の書き方辞表を出す理由辞表の書き方(型にはまらない実際に出した辞表)

辞表を出す理由(給与)
で触れたのですが、
私が以前働いていた会社では、給与の延滞が続き
会社を辞めたときがありました。

その時にどのように辞表を出したのか、
辞表の書き方を掲載しようと思います。

辞表を書くのに、一番大切なこと、
それは「辞表の理由」であると私は思っています。

そして、上の人に辞表の理由が伝われば
特にフォーマットにあわせた辞表に書く必要でないのかなと考えています。

問題は、相手に「気持ちが伝わるか」ということですよね?

私の場合、日報を上司に出していました。
ですので、その日報に辞表というか、会社を退社する意思を伝えました。

そうしましたら、翌日にはもう辞表が受理されたというケースです。
かなり希なケースかもしれませんけれど、
日報が辞表として受理されただけで、退職がスムーズに行なえました。

私の場合、退職後、未払いの部分は3ヶ月がんばったということで
残りの分も支払われたのですが、
それ以前に会社といざこざをおこして辞めてしまった方は
後に連絡をとった時に聞いてみると会社から給与が支払われていなかったようです。

辞表を書くにあたって、辞表を書く時期や、
会社の退職の仕方する直前に
どのように会社の人と接してやめるかという複雑な問題はあると思うのですが

前述のとおり、重要であるというのは「気持ち」です。

型にはまった辞表を提出して、相手に気持ちが伝わらなければ
それは退社するという手続きは可能かもしれませんが
会社側には気持ちが伝わるかどうかというのは別物です。

それなので、辞表を書くにあたって
まず自分の言葉で、辞表を書く、これってとても大切なことだと思います。

そして、辞表を出すときの文章の仕方さえしっかりしていれば
型にはまった方法でなくても、退職は円満に行えるということもわかりました。

通常会社を辞めるときは辞表を書きますが
私が辞めたときは退職届というものを特に出さずに会社を辞めました。

私がどのような辞表の文章を考えたか(実際は届けという紙は出していませんが)といいますと
その時は、かなりせっぱ詰まった理由があり
母の手術などがあったので、生活費が払われないというのは、死活問題でした。

そこで、どうしても家族のため、会社を辞めざるを得ないということを書きました。

「気持ち」を伝えていますよね。

普通で有れば、「一身上の都合」などを型にはまった形で辞表を書くと思うのですが
形式ばった辞表では、相手に気持ちって伝わらないのですよね。

私は「辞表を書く思い」を鮮明書いたため、
他の方が給与が全員支払われない中、私は特別に会社を辞めるときに今まで未払いだったものを
受け取って辞めたという最高の形で辞められました。

辞表を書くときに、会社に自分の気持ちを伝える、大切なことですよね。
posted by まこ at 16:09 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表を出す理由(給与)

辞表の書き方辞表を出す理由辞表を出す理由(給与)

辞表を出す理由の1つとして、お給与、
個人的には一番多い理由ではないかと思います。

自分一人なら、なんとかやっていけても
家族を養うとなると、やはり安定した給与はボーナスなどが
必要になってきますよね。

私自身、会社をやめた理由として、給与について辞めたことがあります。
その時に養う家族はいなかったのですが
働く以上、やはりお給与の問題は大切です。

私が働いていた会社は残業手当やボーナスなどがない会社だったのですが
会社の経営がいきずまり、お給与が出なくなってしまったのです。
残業代やボーナスがなくてもとりあえずは暮らして行けますが
給与そのものがストップしてしまっては、
働く意味が見出せませんし、生活ができません。

上の方々は、給与を払うからということで、
しばらくボランティアに近い状態で働いていました。

一方、給与をもらわない方は全社員でしたので
見切りをつける人はつけてどんどん退職をしていきました。

私の場合、数ヶ月(確か3ヶ月くらい)給与が出ない状態が続きまして
私より早く辞めた方は、当然お給与も退職手当も出ないまま、去りました。

貯金を食いつぶしながら、3ヶ月給与が出ないときはさすがにもう暮らせないと思ったので辞めようと思ったのですが
そこで一気に会社の方で、金銭的な都合がついたので3ヶ月分まとめて給与が支払われました。

この時になんとか首の皮一枚でつながり、生活費などに間に合いました。

しかし翌月からまた給与が支払われなくなり、
私は辞表を書く決意をしました。

さて、この時の私の辞表についてなのですが、
正式な辞表のようなものは書いていません。

ちょっと変わった辞表の出し方をしたので、次回の記事では
その時の辞表について掲載しようと思います。
posted by まこ at 15:31 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表を出す理由

辞表の書き方辞表を出す理由辞表を出す理由

辞表を出すというとき、当然何らかの不満があったりして
辞表を出すわけですが、
いったい、どのようなことが理由で辞表を出す決意をさせるのか、

例えば、給料が安い、
例えば、人間関係でトラブルがおきてしまったなど
辞表を書く理由はいろいろあると思います。

漠然とイヤだから辞表を書くというのではなく
どのような理由で不満があるからということを
再確認することで、辞表を出すのかということを考えてみようと思います。
posted by まこ at 14:55 | Comment(0) | 辞表を出す理由

辞表の書き方とは

辞表の書き方「辞表の書き方」とは辞表の書き方とは

初めまして。
会社に勤めていれば、いずれは辞表を書くときってきますよね。

この「辞表の書き方」というサイトは
辞表をするにあたって、
どの理由(会社への不満など)で辞表をだすのかなどの考察や
辞表の書き方や、辞表を出して会社を退職をした後どのように
転職をするかなどを考えていこうと言うページです。

私自身、転職経験はそれほどありませんが
中途採用経験もありますので、この「辞表の書き方」では
現在の会社に辞表と転職を考えている方に
指針になればと思い立ち上げました。

何か記事に思うようなことがありましたら、お気軽にコメントくださいね。
posted by まこ at 14:02 | Comment(0) | 「辞表の書き方」とは